| G748:大原時綱 | 源 雅信 ― 源 扶義 ― 佐々木定綱 ― 佐々木信綱 ― 大原重綱 ― 大原時綱 ― 竹腰重綱 | G750:竹腰重綱 | ● |

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| 竹腰正信 | 竹腰成方 |
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美濃国今尾藩初代当主。尾張藩附家老を務めた竹腰家の祖。初代尾張藩主・徳川義直の異父兄でもある。 |
槍の達人。徳川義直の甥にあたる。慶長19年(1614年)5月15日、尾張藩御附家老、美濃国今尾領主・竹腰正信の長男として、駿府にて誕生した。母は大久保忠隣の養女(孫)の春。お七夜に徳川家康に抱かれ源太郎と命名され、脇差と羽織を賜る。 |
| 竹腰正晴 | 竹腰正武 |
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尾張藩の附家老、美濃国今尾藩の第2代当主。初代当主・竹腰正信の次男。正室は能見松平英親の養女(一柳直興の娘)。正保2年(1645年)4月30日、父・正信が死去し、嫡男であった兄の成方が出家して家督を譲られたため、同年5月26日に跡を継いだ。このとき、弟の正辰に6,000石を分与している。 |
尾張藩の御附家老、美濃今尾領の第5代領主。石川章長の四男。尾張藩附家老の竹腰家とは別家の竹腰正辰家の養子となり、正辰家を相続していたが、本家の正映が宝永6年(1709年)1月18日に死去したため、同年3月22日に跡を継いだ。 |
| 竹腰正富 | 竹腰正旧 |
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尾張藩の附家老、美濃国今尾藩の第9代当主。子はなく、尾張藩において徳川義直の血筋の生き残りであったこの系統も正富の代で途絶えることとなった。養子として、竹腰正厚,竹腰正旧を迎える。官位は従五位下・兵部少輔。諱は正諟,正美とも。 |
美濃国今尾藩の第10代当主で初代藩主となる。三河国田原藩主・三宅康直の4男。正室は中勘弥の養女。 |